
高校時代にお世話になった先生へ、「今の自分」を伝えに行く。「モリジョビ生、母校へ。」は、在校生が自分の母校を訪ね、現在の様子や取り組んでいること、成長を先生へ報告するシリーズです。
今回は、高度情報工学科4年生の波多野夢斗さん、附柳祥華さん、鎌田琉之介さんの3名が、母校の盛岡中央高等学校を訪問しました。今回お会いしたのは、高校時代にお世話になった久保田豪先生です。
今回3人が久保田先生へ紹介したのは、これまでに取り組んできた作品や制作実績です。
持参したパソコンの画面を囲みながら見ていただく…想定をしておりましたが、「せっかくだから大画面に映してよ!」という先生のご提案で教室のプロジェクターにつなぐことに。気がつけば、3人が教室の前に立ち、一人ずつ画面を使って説明するプレゼンテーション形式での近況報告が始まりました。

波多野さんは、東北経済産業局主催の「地域DX共育プロジェクト」の一環として、盛岡市、株式会社さわや書店、株式会社盛岡書房と約半年間かけて連携制作した「デジタルファンサイト」を紹介。制作の背景や目的、自身が担当した部分について堂々と説明しました。
附柳さんは、花巻市大迫町の株式会社エーデルワイン・サポートと連携して制作したWebサイトを実演。すでに実際に公開されている画面をプロジェクターに映し出しながら、制作内容やこだわり抜いた工夫点について発表しました。
鎌田さんは、自身で取り組んでいる業務システムの開発プロジェクトを紹介。「実際の現場でどのように使われるのか」「作業上の課題をどう解決するのか」という実践的な視点を取り入れた開発プロセスを伝えました。
3人の説明を聞いた久保田先生からは、何度も「すごいな!」「そんなことまでできるようになったのか!」と声を上げていらっしゃいました✨
発表後は、卒業後の進路や現在の様子についても報告しました。
全員が無事に就職内定をいただいたことを報告し、先生から「他の先生方にも、みんなの成長した姿を見せたかったな。絶対に伝えておくからね!」と温かいお言葉をいただきました。
高校時代の話と、現在の話。話題が行き来しても、会話が途切れることはありません。「あんなこともあったよね」「こんなこともあったね」と懐かしい思い出話は尽きず、卒業から4年という時間を感じさせない、にぎやかであたたかな時間が流れていました。

久保田先生、お忙しいなかお時間をいただき、ありがとうございました!
モリジョビ公式noteでは、母校を訪れた3人と先生との再会を、写真や当日の言葉とともにご紹介しています。
高校時代の思い出、先生からかけていただいた言葉、そして3人から先生へのメッセージまで。Webでは紹介しきれなかった、その場の表情や会話を記録したドキュメントを、ぜひ合わせてご覧ください🙌
▶︎ [ 公式note 【モリジョビ生、母校へ。】盛岡中央高等学校編|先生へ、成長した姿を届けに。 ]
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