学生支援

特待生入学制度

本校では、学業成績ならびに人間性に優れ、他の学生の模範となり得る学生を特待生に認定しており、認定されたランクに応じて、入学年度の授業料の全額、半額または一部、 入学金の半額が免除になります。応募方法は次の2通りで、出願期間と選考試験日は共通です。

  特待生試験日 対象者
A日程 2018年10月13日(土) 第1期出願者のうち希望者
B日程 2018年12月8日(土) 第2期~第4期出願者のうち希望者
C日程 2019年2月16日(土) 第5期~第7期出願者のうち希望者

Ⅰ 選抜特待生

1. 応募資格

以下のすべての要件を満たす方
  • (1)本校の推薦または併願、社会人自己推薦で受験される方
  • (2)高等学校調査書の評価平均値が4.0以上の方
  • (3)高等学校調査書の出欠の記録における欠席日数が、いずれの学年も10日未満の方

2. 選考方法

  • エントリーシート(当日記入)
  • 筆記試験(国語、数学、時事問題)
  • 面接試験
※オープンキャンパス参加時の試験免除特典は適応しません

3. 認定ランクと応募人数

ランク 免除額 募集人数 支給方法
Aランク 460,000円(初年度授業料半額) 3~5名程度 免除額を学費からあらかじめ
差し引いて請求いたします。
Bランク 230,000円(初年度授業料半額) 8~10名程度

Ⅱ 一般特待生

1. 応募資格

以下のいずれかに該当している方
  • (1)高等学校調査書の評価平均値が3.5以上の方
  • (2)以下のいずれかの資格試験に合格している方
    • ア)IPA情報処理技術者試験(ITパスポート、基本情報技術者 等)
    • イ)日商簿記検定試験2級
    • ウ)公益財団法人日本英語検定協会 実用英語技能検定2級
    • エ)(公財)日本漢字能力検定協会 日本漢字能力検定2級
  • (3)高等学校の部活動での実績
    • 【運動部】都道府県大会ベスト8以上 (マネージャー含む)
    • 【文化部】全国高等学校文化連盟が開催する「全国高等学校総合文化祭」をはじめとする各種祭典や大会に出場、
      または「全国高等学校文芸コンクール」入選
    • ※その他、運動部・文化部を問わず、全国大会出場を果たしている実績がある方は、個別にお問い合わせください。
  • (4)高等学校入学から出願時まで皆勤

2. 選考方法

  • エントリーシート(当日記入)
  • 面接試験
※オープンキャンパス参加時の試験免除特典は適応しません

3. 認定ランクと応募人数

ランク 免除額 募集人数 支給方法
Cランク 100,000円
(入学金半額ならびに初年度授業料の一部)
15名程度 免除額を学費からあらかじめ
差し引いて請求いたします。
Dランク 50,000円(入学金半額) 20名程度

兄弟姉妹割引制度

MCL専門学校グループの特別制度です。なお、特待生制度と同時に申し込む場合は、どちらか免除金額の高い方のみが適用となります。

  • 免除内容:入学金半額免除(50,000円)
  • 免除対象:
    (1)兄弟姉妹に本校、またはMCL専門学校グループに卒業生または在学生がいる方
    (2)兄弟姉妹が同時に本校、またはMCL専門学校グループに入学する場合はどちらか一方

入寮奨学生制度

本校が規定する寮に入寮する場合、入寮奨学生として月々1万円(年間12万円)を退寮まで補助(返還不要)する制度です。

  • 出願時に入寮奨学生申請書を提出してください。
  • 毎月の家賃は奨学金分を引いての請求となります。
  • 寮規約に違反する行為があった場合は、奨学金の支給が停止されるか、退寮していただくことになります。

※詳しくは、平成30年度生募集要項をご覧下さい。
※入寮は入学確定者順です。各寮定員がございますので、ご希望の方はお早めにご相談ください。

日本学生支援機構奨学金

経済的理由で修学に困難があり、人物・成績ともに優秀な学生に対して貸与されます。卒業後には返還義務がありますので、返済プランまで十分考慮して申し込みを行ってください。採用基準ならびに採用人数制限があるため、希望者の中から選考の上、貸与者が決定されます。
なお、日本学生支援機構の規程により、2年制以上の学科のみが対象となります。

詳しくは日本学生支援機構のHP(http://www.jasso.go.jp/)をご覧下さい。

申し込み方法

いずれも学校経由で手続きを行います。

[1]予約採用 高校在学中に申し込み、採用候補者決定通知を受理
[2]在学採用 本校入学後に実施される説明会に参加し、応募書類一式を揃えて申し込む
[3]緊急採用 家計の急変(家計支持者の失職・事故・病気・死亡など)があった場合に申し込む(無利子)募集は随時
[4]応急採用 緊急採用と同様(有利子)

種類

第一種奨学金と第二種奨学金の2種類があります。

  第一種奨学金(無利子) 第二種奨学金(有利子:上限3%)
貸与月額 自宅通学:20,000円、30,000円、40,000円、
53,000円より選択
自宅外通学:20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、
60,000円より選択
20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、60,000円、70,000円、80,000円、90,000円、100,000円 、
110,000円、120,000円より選択
貸与始期 1年次:6月から(4月から遡っての貸与)
2年次以降:4月から
1年次:4月から9月の間で希望する月を選択
2年次以降:4月から
選考 特に優れた学生で経済的理由により、著しく修学が困難である 第一種奨学金より緩やかな基準により選考される

他学費支援制度

外部リンクへ飛びます。

国の教育ローン(日本政策金融公庫)

[1] 日本政策金融公庫が貸付する教育ローン

銀行等より低利子で借りられ、返済期間も銀行より長く設定できます。融資の対象は、所得等による制限があります。

[2] 融資額

融資額は子供1 人につき合計350万円まで、借りられる金額は1年間に必要な費用です。
入学準備金として合格後の学費納入や入寮の準備、アパートの費用、通学定期費用など、就学に係わる費用を借りることができます。2年目は授業料等の修学資金として、300万円から1年目に借りた金額を引いた額まで借りることができます。
また、返済については、在学中は元本据え置きで利子のみの支払いとすることができます。
合格後の学費納入費用準備として活用できます。
例えば、本校10月受験の場合、出願を決めたら受験前の9月中に融資を申し込み、必要書類を準備して審査を受け、事前に本契約を交わしておくと、合格発表後1週間ほどで融資を受けることができるそうです。
この場合に借りられる金額は、受験の年の10月から翌年の9月分の修学に必要な費用となります。入学金や学費のほか、入寮予定者は入寮決定前でも入寮費や月々の寮費も計上して借りることができます。

※ 詳しくは、日本政策金融公庫のホームページをご覧ください。返済シュミレーションも大変便利です。