文部科学省認定職業実践専門課程

総合デザイン科

総合デザインコース

総合デザイン科の特徴

デザイン業界で求められている知識と技術を、基礎からしっかり習得する2年間。

  • 総合デザイン科の授業の様子

    特徴01

    デザインをマルチに身につけられる

    ひとつの専門に縛られず、総合的にデザインを学び、自分の可能性を広げられるのが大きな特徴。グラフィックデザイン、3DCG、映像、Webデザインなど、幅広い分野を学びながら、就職で自己PRできる作品制作にも取り組みます。

  • 特徴02

    企業連携で仕事に直結する力を習得

    企業からの依頼で実際に使われるHPやチラシ・ポスター、パッケージなどを制作する「企業連携」。依頼主からの生の要望を聞き、それに臨機応変に対応していくことで、課題を解決する力やコミュニケーション能力などを育みます。

    総合デザイン科の授業の様子
  • 総合デザイン科の授業の様子

    特徴03

    専門職として全国区で活躍できる

    総合的にデザイン技術を身につけることによって、就職先の選択肢も広がります。デザイン系の企業だけでなく、放送局やIT企業など、学んだ力を活かせる場は全国区。多くの卒業生たちが、可能性を伸ばせる企業に就職をしています。

総合デザイン科で目指せる資格

共に学んで、デザイン業界を目指すために必要な資格取得を目指そう。

デザイン系学科の就職実績

卒業後、多くの先輩たちがデザイン業界で活躍しています。

  • デザイン系学科の就職率

    平成28年度の就職率

    100%

    目指せる職業
    • ・グラフィックデザイナー
    • ・Webデザイナー
    • ・イラストレーター
    • ・3DCGデザイナー など
    専門就職率 71%
  • 主な就職先

    • 株式会社岩手日報広告社
    • 株式会社 マ・シェリ
    • 株式会社ミサワ[unico]
    • 株式会社ツアーバンクシステム
    • 株式会社イメージスタジオ109
    • 川口印刷工業株式会社

※平成29年3月31日現在

 

総合デザイン科のコース紹介

君の夢を叶える、総合デザイン科のコース。

  • 総合デザインコース

    3年制の総合デザイン科では、1年次にデザインの基本であるグラフィックデザイン、および商業デザインを中心に学習し、2年次に希望のコースの専門科目を学ぶと同時PBLによる実務実習を行います。それによってより高度なデザイン実務を身に付けることができ就職活動や将来のスキル向上のために必要なポートフォリオを充実させることが可能です。2年制での企業連携よりも、一歩進んだ企業様との直接対話や交渉など、実際の現場に近い取り組みによってコミュニケーション能力や問題解決能力、企画提案能力など幅広いスキルとともに社会人として人間力の高い人材の育成を目指しています。

先輩からのメッセージ

お客様が望むものをいかに引き出すかが仕事のカギ。

Webデザインがメインですが、企画によってはランディングページや広告的なバナー制作、さらには、ハガキやフライヤーなどの紙媒体と連動してデザインを制作することもあります。Webデザインの仕事はデザインからシステムを組むまでがワンセットなので、デザイナーとエンジニアの連携が重要です。どういうデザインだとエンジニアは作業しやすいかなどの効率も考えながら仕事を進めています。様々な業種の方と打ち合わせをすることも多く「経験をデザインに活かす」仕事の流れにやりがいを感じていますし、トレンドの移り変わりが激しいWeb業界と共に進化していく感覚も楽しいです。

仕事をしていく中で重要なのはデザインがどれだけうまいかではなく、お客様が求めていることが何なのかを知ることだと思います。コミュニケーションの時間を大切にして、相手が望むものをいかに引き出せるかを常に自分の目標にしています。

総合デザイン科卒業 澤口 沙希さん

株式会社COOSY

澤口 沙希さん(久慈工業高卒)