Morijyobi News

今年も岩手県立大学の編入学試験に合格(≧∀≦)

2017/07/12 更新

モリジョビには、専門学校を卒業後、大学3年次へ編入学できる

大学編入制度

がございます(・∀・)ノ

 

専門学校で2年間、必要な資格や専門技術・知識を習得し、

その上で大学3年次へ編入して、さらに知識を深めることができます(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

モリジョビでは、

会津大学、岩手大学、岩手県立大学、東北学院大学、東京工科大学など、

大学への編入学を実現させた卒業生が数多くいます゚+.(o´∪`o)゚+.゚

 

そして今年、昨年に引き続き、

岩手県立大学のソフトウェア情報学部の編入学試験に合格しましたー\(^O^)/

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写真左から、情報システム科の番屋翔さんと葛西知聖くん(人´∀`*).。:*+゜゜

二人とも、先月IT系国家資格レベル3の応用情報技術者試験も合格し、

ダブルで嬉しいご報告となりました(•̤̀ᵕ•̤́๑)

 

 

大学編入学試験、応用情報の試験と、結果も出てホッとひと段落したお二人に、

合格までの道のりや、今後の目標について、お話を伺ってみました☆

 


 

大学編入試験に向けて、色々と努力されてきたかと思いますが、一番力を入れたことは何ですか?

 

番屋さん、葛西くん)エントリーシートを作ることです。書く内容が多く、多くの情報を理解していないと上辺のことしか書けないので、図書館に行ったり、県立大学のHPで公開されている論文を読んだりしながら知識を深め、エントリーシートを書く準備をしました。

 

 

筆記試験や面接はいかがでしたか?

 

番屋さん)筆記試験に関しては、英語と、数学かプログラミングからの選択という2種類なのですが、数学・プログラミングの方は基本情報技術者試験を取得していると免除となるため、英語の試験に集中することができ、過去問を多く解いて傾向をつかむ対策をしました。面接は、何人かの先生と実践形式で面接練習を行っていたので、エントリーシートで書いたことをもとに、緊張しましたが自分の言葉で話せたと思います。

 

葛西くん)私も基本情報技術者試験を取得していたので、筆記は英語のみだったのですが、英語が苦手で少し不安でした。試験では、IT系の文章問題が出題されたため専門用語が多く、モリジョビで学んだことを思い出しながら解いていくことができました。面接は、先生との面接練習で教わったことを基本にして、その場で質問に対する答えをすぐ頭の中で考えて答えることができました。

 

 

大学に入ってからは、どんなことに取り組んでいきたいですか?

 

番屋さん)大学の1・2年次に取る必修科目を、編入学の場合3年次に単位を取得しなければならないので、勉強を頑張っていきたいです。そして、観光や復興に役立つシステムを研究開発していきたいと思っています。

 

葛西くん)勉強も頑張りつつ、新しく出会う方々とのキャンパスライフを楽しみにしています。私は将来人工知能に携わりたいので、ナレッジエンジニアを目指し、大学では人工知能を利用したセキュリティについて研究していきたいです。

 

 

では最後に、これから編入学を目指す後輩へ向けて、アドバイスをお願いします!

 

番屋さん、葛西くん)エントリーシートは本当に大事ですので、書く前の準備をしっかりやって、期限よりも余裕を持って書き上げることをオススメします!また、1年生のときに基本情報を取得していたおかげで筆記が1科目免除となり、英語に集中することができました。基本情報は取得できれば自分のモチベーションも上がるし、知識の幅も広がります。モリジョビではシステム系の1年生みんなで基本情報に向けて勉強するので、ぜひ取得を目指して取り組んでほしいと思います!!あとは、自分の行きたい大学についてきちんと理解し、目標を明確にしておくことが大事だなと感じました。

 


 

二人とも、4月からの大学生活に向けて、不安がありつつも楽しみな気持ちでいっぱいのよう+.(≧∀≦)゚+.゚

 

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担任の高橋洋平先生と♪

高橋先生も岩手県立大学ソフトウェア情報学部卒業ということで、

先生としても、先輩としても親身になってアドバイスをしていました(`・ω・´)ノ

 

モリジョビで学んだことを活かしながら、大学でのさらなる飛躍を期待しています!!!!